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Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「自然を守れ」の巻
マルぼん「今日はとても夢のある機密道具を用意しました」


ヒロシ「なにこれ。単なるシャベルみたいだけど…」


マルぼん「こいつで庭に穴を掘ってください」


ヒロシ「宿題を忘れたとき、懲罰で学校運営の鉱山で働かされていたから、朝飯前さ。はい、掘りました」


マルぼん「では、なんでもいいから埋めてください」

ヒロシ「そうだな。なら、ちょうど持っていたこの手りゅう弾を」


マルぼん「手りゅう弾を埋めたところに水をかけると。あら不思議。木が生えてきますね」


ヒロシ「生えた木に実がなった。あ、実の中から大量の手りゅう弾が!」


マルぼん「このスコップは『夢スコップ』という機密道具。こいつで掘った穴になにか埋めると、埋めたものが実として生る木が生えるのです」


ヒロシ「こいつはすごい。そうだ、ルナちゃんを呼んで夢を育もう。夢を、夢を夢を、夢を育もう!!」


 で、

ルナちゃん「たいそう夢のある機密道具だわ!」


 さんざん楽しんだ2人なのですが。

ヒロシ「お楽しみのところ悪いんだけど、もう夜の2時。小学生がたむろする時間じゃないよ。そろそろ解散しようや」


ルナちゃん「固いこと言わないで。夢あふれる世の中を祝って今夜は夜通し宴会よ」


ヒロシ「やめろよ。帰れよ」


ルナちゃん「うおー」


ヒロシ「かえ…かえれよ……」


ルナちゃん「うおーうおー」


ヒロシ「うるさい…うるさい…眠れないよ…ブツブツブツブツブツブツブツブツブツブツブツブツ……」


 安全装置を外した手りゅう弾片をルナちゃん向かって、放り投げるヒロシ。悲鳴と爆音で我に返ります。


ヒロシ「えらいことしてもうた! 貴重なルナちゃんを、たんなる肉片にしてもうた! 隠さなきゃ!」


 その後、ルナちゃんの肉片を埋めて隠したヒロシでしたが、「夢スコップ」を使っちゃったので、ルナちゃんが大量になる木が生えて、さぁ、大変。はい、ハーレムEND。
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日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)
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