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Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「逃亡(後編)」の巻
ナウマン象「お、おい! なんでサイトが閉鎖してんだよ! おい!」


マルぼん「ナウマン象…実はヒロシが亡くなって、更新どころじゃなくなったんだ」

 
ナウマン象「な、ななな! ヒロシが逝った!? 新妻と生まれたばかりのわが子(鶏の死骸)を残して逝った!? このバカ男!! 思えばあの日『親が勝手に決めた許婚』として出会ったオマエのことが、あたいは大嫌いだった。でも日がたつにつれ…」


 ヒロシとの妄想ラブラブストーリーを小一時間ほど語ったナウマン象は、白装束に身を包み、「未来永劫愛永遠」とかつぶやきつつ、二度と帰らぬ巡礼の旅へと出ました。


ヒロシ「わ。本当に旅に出ちゃったよ。助かった」


 ナウマン象を見送ったあと、かつらをかぶったヒロシがひょっこり現れました。このカツラは『とんヅラ』という「被った人は、どんな困難からも逃げ出すことができる」機密道具です。ちなみに昨日の閉鎖は「ネタ切れ」から逃げだした結果です。『とんヅラ』関係ないリアル話ですが。


ヒロシ「しかし『とんヅラ』は使えるな。こいつで色々なことから逃げまくろう。まずは…」


マルぼん「『運動もしていないし食事の量も増えているのに、体重が日に日に落ちている。ものすごい勢いで落ちている。学校へ行ったら、担任が涙を流しながら「頼むから養生して!」と懇願してくる』 という現実とか? 『とんヅラ』は病気とかからは逃げられないよ」


ヒロシ「それなら」


マルぼん「『一週間ほど前から両親帰宅せず。あれ? この借用書の山は何? え、いつのまに保険に加入していたの、僕。うん? 玄関先にたむろしているあのガラの悪い人はなんのセールス? あ、そんな、玄関にビラ(誹謗中傷が掲載)を貼らないで!』という現在進行形の事実とか? 『とんヅラ』は借金からも逃げられないよ」


ヒロシ「僕は神だから、病気も借金も関係なし。」


マルぼん「『とんヅラ』に現実から逃げる効果はないよ」


『とんヅラ』は役立たずです。


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日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)
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