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Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「ヒロシ、Age35恋しくて」の巻
マルぼん「なんだこの、大量のパンフレット。全部宗教関係じゃないか」


ヒロシ「最近さ、なんか生きる目標を見失っているんだよ。仕方ないから、宗教にココロの拠り所を求めようかと思ってさ」



マルぼん「宗教はよしときなよ、金がかかる。それより、説明書を発行してもらえばいい」


ヒロシ「説明書?」


マルぼん「この『説明書製本機』に爪とか体の一部を放り込むとだな、その人の『説明書』を発行してもらえるんだ。説明書には、その人の人生のあらすじや、登場人物。コントローラーによる操作方法が記載されている」


ヒロシ「そのあらすじに、生きる目標が書かれているんだね。おもしろい。さっそく発行してよ、僕の説明書」


 そんなわけで、マルぼんはヒロシの説明書を発行しました。


ヒロシ「どれどれ。さっそく『あらすじ』を…」



199X年、名門金歯一族の子供として誕生したヒロシは、金に目がくらんだ大沼そば彦・うどん子夫婦によって、
病院から誘拐された。



ヒロシ「……」


マルぼん「あ、いや…そうだ、登場人物紹介を見てみようよ。な?」



根坂道人

大沼夫婦と結託し、ヒロシの誘拐を企てた金歯家の使用人で…
 


ヒロシ「……」


マルぼん「……」


ヒロシ「コントローラーによる操作方法を見せてよ。『殺す』のコマンドを調べたい」


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日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)
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