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Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「ヒロシVS大人」の巻
大人「空き地に集いしジャリども。俺は大人だ。貴様らより年上だ。年上は神だ。俺をたたえろ!」


ヒロシ「うわー。かわいそうな大人だ」


ルナちゃん「人生が不自由な大人ね」


大人「うるさいぞジャリども。貴様らなど、俺の想像力にかかればたんなる○○○(あまりにも卑猥なので自主規制)だ」


ナウマン象「こいつ、本格的にアレだな」


大人「そこのガキ大将っぽいやつ、俺の好みのタイプ」


ナウマン象「い、いやぁぁぁぁ!?」



ヒロシ「とうわけで、僕らのパラダイス・近所の空き地(私有地)が、限りある命を無駄に消費している大人に占領されちまったんだ。ナウマン象は心に傷を負うし。ねえ、マルぼん。いい感じの機密道具を貸しておくれよう」


マルぼん「『がっ鯛』。この鯛の身を食べた人は同じ身を食べた人と合体する。合体して誕生した新しき存在は、合体した2人もっともイカした能力をそれぞれ受け継ぐ。しかも、その能力は以前よりもはるかにパワーアップしているんだ」


ヒロシ「へえ。今、この鯛をナウマン象と大脳に食わせたんだけど、その場合は」


マルぼん「ナウマン象の暴力と、大脳の小賢しさを兼ね備えた新人類が誕生するね」


ナウマン脳「俺様はナウマン脳でヤンスよ! ナウマン脳でヤンスよー!


ヒロシ「あなたの攻撃力いかほど? 頭脳は?」


ナウマン脳「攻撃力は、ヤンキー夫婦のわが子にたいするしつけ(本人たち曰く)と同等。頭脳は歴史に関してはかなり玄人(戦国時代と幕末と中国の三国時代限定)でヤンスの」


ヒロシ「よし。その攻撃力(ヤンキー夫婦がおもに『しかっても泣き止まなかったから』という理由で行うしつけと同等の攻撃力)で、例の大人をいい感じで仕置きしよう」 


ナウマン脳「無敵ぃ無敵ぃ!」





大人「ラ、ラブレター。ラブレターが来たよ……生まれて初めて、生まれて初めてだよ……」


『子供と本気で争う、あなたの無邪気さステキです。町はずれのパチンコ屋の駐車場にきてください。車で』


大人「というわけでやってきたぞ、駐車場。ああ、俺はようやく大人の階段を登ることができるんだな」


ナウマン脳「かかったでヤンスな、親戚内の鼻つまみもの!」


大人「貴様は!? うっ。車が動かない。ドアも開かないぞ!? しかも、車内がくそ暑い!」


ナウマン脳「ふふふ。自分の車でひからびるがいいでヤンス!」


大人「た、たすけてっ。たすけて!」


警官「きみ、なにをやっている!」



ヒロシ「というわけで、ナウマン脳は国家権力に屈服し、作戦は失敗しましたとさ。もうダメかもね」


マルぼん「最強の攻撃力と最高の頭脳をもってしても、国家権力にはかなわないか……よし。もう一人合成させよう」


金歯「そいつはいいアイデアでおじゃる。今後の展開も読みやすいでおじゃる」


マルぼん「そうだね。ところで金歯。この魚の身でも食べなよ」


金歯「わあ。ステキでおじゃるー。もぐもぐ。ギャー!(合体したときに発した絹を裂くような悲鳴。合体は出産と同じくらいの痛みを伴うともっぱらの評判)」




金のナウマン脳「俺様は最強の攻撃力と最高の頭脳と、罪を犯してももみ消せるマネーパワーを兼ね備えた新人類・金のナウマン脳でヤンスおじゃる!


ヒロシ「こんなんでいけるかなあ…」


マルぼん「いけるいける!」


金のナウマン脳「素敵ぃ素敵ぃ」




大人「ラ、ラブメール。ラブメールが来たよ……生まれて初めて、生まれて初めてだよ……」


『子供と本気で競い合って、おまえけに劣勢の、あなたの儚さステキです。あなたの住むマンションのベランダで待っていてください』


大人「というわけで待っているぞ、自宅。ああ、俺はようやく大人の階段を登ることができるんだな。にしても、寒くなったなあ」


金のナウマン脳「かかったでヤンスでおじゃるな、町内のブラックリスト!」


大人「貴様は!? うっ。 窓が開かない!? さては鍵をかけたな!?  さ、寒い。たすけてたすけて!」


警官「なにをやっている!?」


金のナウマン脳「なんですか。この印が見えませんか」


警官「ゲゲー!? その印は金歯コンツェルンの…逃げろ! クビにされるぞ!?」


マルぼん「やった!」


ヒーロー「なにをやっている!?」


大人「あ、ヒーローさん、僕をたすけて」


金のナウマン脳「お、俺様は子供を襲うアレな大人を成敗しているだけで」


ヒーロー「よし。死ね!」


金のナウマン脳「ンギャー!? 掃除の間に出てもらっていただけですようー」



ヒロシ「歩いているだけで近所の人に自警団結成されそうなくらいアレな外見の金のナウマン脳を使うのが無理な話だったんだ。もうダメだ」


マルぼん「最強の攻撃力と最高の頭脳をもってしてもイカす権力をもってしも、正義のヒーローにはかなわないか……よし。もう一人合成させよう」


ルナちゃん「そいつはいいアイデアだね。お約束の展開だし」


マルぼん「そうだね。ところでルナちゃん。この魚の身でも食べなよ」


金歯「わあ。ステキでー。もぐもぐ。ギャー!(合体したときに発した絹を裂くような悲鳴。合体は爪と指の間に針を刺すのと同じくらいの痛みを伴うともっぱらの評判)」



金のナウマン脳ちゃん「あたし様は最強の攻撃力と最高の頭脳と罪を犯してももみ消せるマネーパワーと、萌え外見を兼ね備えた新人類・金のナウマン脳ちゃんでヤンスでおじゃる!


ヒロシ「萌えるけど、男だろ?」


マルぼん「いけるいける!」


金のナウマン脳ちゃん「大胆不敵ぃ大胆不適ぃ」」






金のナウマン脳ちゃん「ピンプルランプルペラドンナ ポイズンタッチで
無価値な人間 蛆虫になあれ!」


大人「ヒェー」


ヒーロー「可愛い子が人間を蛆虫に変えているけど、可愛いからきっと正義だ」


金のナウマン脳ちゃん「悪は滅んだ」


ヒロシ「なんかもう。魔法とか使ってるし。設定とかむちゃくちゃだし。もうダメだよ…」


マルぼん「なんだよ。この前から、いやにネガディブな発言が目立つな、ヒロシくん。合体もしてないのに偉そうなこと極まりない」


ヒロシ「どうでもいいや。どうでもいいや」


マルぼん「むかつくなあ。おい、この残りの身を食って合体してよ。どんな能力が現れるのか見てやるから」


ヒロシ「ギャー」



金のナウマン脳ちゃん(ややヒロシ)「ぼ、僕は最強の攻撃力と最高の頭脳と罪を犯してももみ消せるマネーパワーと
萌え外見と、生きているのが苦痛で仕方がないほどのネガティブな性格兼ね備えた新人類・金のナウマン脳ちゃん(ややヒロシ)です……。生きていてごめんなさい。散ります。命散らせていただきます……ピンプルランプルペラドンナ ポイズンタッチで自爆!」


マルぼん「しまった。ヒロシのイカした能力はネガティブさだったんか!」


ドォォォォォォンという轟音とともに、金のナウマン脳ちゃん(ややヒロシ)は星になりました。肉片と化しました。それから、マルぼんはひとりぼっちになりました。
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日記 | 17:21:13 | Trackback(0) | Comments(0)
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