■プロフィール

大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

■最近の記事
■最近のコメント

■最近のトラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリー
■FC2カウンター

■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■ブロとも申請フォーム
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
「ヒロシのコンクリートジャングル 1」の巻
 マルぼんとヒロシが部屋の掃除に勤しんでいると、ルナちゃんがやってきました。


 今回は機密道具を要するようなお願いではなく、ファンシーショップへの買い物について来て欲しいとのこと。


 11月にはいってから、マルぼんたちの町では「ほとんど生まれたままの姿の男がおもちゃ屋やファンシーショップを強襲し、女の子を連れ去ろうとする」という悪質な事件が多発しているので、ボディーガードをしてくれ、ということです。


 ルナちゃんはナウマン象や金歯、大脳や太(大食漢のデブ)まで呼んでいたんですが、マルぼんたちは「部屋のゴミは片付けた。ならば今度は社会のゴミを掃除や。襲い来る変質者を返り討ちにして、肉片にしてやるわ!!」と快く引き受けて、ルナちゃんの買い物に付き合う事にしました。


 で、そんな7人でファンシーショップを徘徊していると、どうみても一連の連れ去り事件に関係のあるであろう生まれたままの姿の男が、店内に乱入してきたのです。


 男はしばらく店内を見回すと、マルぼんたちに目をつけ、ニヤリと笑い、ものすごい勢いでこちらに向かってきました。


「ルナちゃんが危ない!?」と、マルぼんたちはルナちゃんを守るべくスクラムを組み、肉の壁となったのですが、男はナウマン象を攫ってダッシュで逃げて行ってしまいました。


「ナウマン象が攫われた!? 追いかけよう!」という意見はカケラもでなかったので、今日は「また明日な!」と笑顔の解散と相成りました。


 さぁ、家に帰ったら掃除の続きを頑張らなくちゃ!
スポンサーサイト


日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。