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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「ヒロシのコンクリートジャングル 5」の巻
 ということで、マルぼんたちは金歯宅の森へとやってきました。「どこから調べる?」と相談していると、いつのまにかあの時の裸の男が、ナウマン象をかっさらったあの男が、仲間らしきヤツらとともに、近くに立っているではありませんか。


裸男「よく来たな、汚い金と電磁波とドラッグと資本主義と毒ガスにまみれた未来なき都会っ子ども! 俺は森の民の王・ボルボック!」


ヒロシ「ナウマン象をかどわかしたのはおまえだなー!?」


ボルボック「あの男のことか? あいつには俺の妻となってもらう。俺はホモでデブ専で正太郎コンプレックスだからな」


 人間としてどうかと思うボルボックは、マルぼんたちに敵意剥き出しです。ナウマン象には、「実は38歳で妻子持ちだけど、無職でやることがないから、無許可で微笑小学校に通ってガキ大将を気取っている」という設定がありますが、マルぼんは黙っておくことにしました。


ボルボック「貴様等の相手は、私の配下である四天王がする!」


 ボルボックの近くにいた男たちが、マルぼんたちを取り囲みました。


ボルボック「四天王は自然の力を使いこなすことができる!」


四天王A「俺は土のアイアロス! 土の中を自由に移動できる!」

四天王B「俺は風のプルレキン! 風に乗り、空を自由に飛べる!」

四天王C「俺は水のマリファント! 岩をもくだく水鉄砲が使える!」

四天王D「俺は火の相田四郎! 爆薬のエキスパートだ!」


 襲いかかってくる四天王。


ルナちゃん「危ない!」


 ルナちゃんが持ってきた水筒に入っている液体を、四天王にむかって浴びせかけました。硫酸でした。


ルナちゃん「あたしよりカワイイ女の子がいた時にすぐに潰せるように、いつでも携帯しているのよ! 某有名歌手が舞台中にかけられたのと同じ、伝統と格式の逸品なのよー!」


 マルぼんはどうかと思ったんですが、ボルボックと四天王はナメクジのように這いずって逃げていったので、黙っている事にしました。


 
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日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)
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