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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「ジオンに憧れたのはヒロシ」の巻
マルぼん「ん? ヒロシくん、なにを観ているの? ガンダム?」


ヒロシ「僕もエースパイロットになって高給を頂き、家族に楽をさせてあげたい!」


マルぼん「またすぐ感化されて……『僕の考えたジオンのエースパイロット』の小説でも書いてな」


ヒロシ「やだやだやだやだ! 僕、エースパイロットになるんだ、なるんだ!」


マルぼん「んー。さすがにモビルスーツのパイロットにはなれんけど、なんか色々と操縦が上手くなる機密道具なら、ある。
『エースパイロットヘルメット』。これを被れば、なんか色々と操縦が上手くなる。
自転車の操縦とか、女房の操縦とか」


ヒロシ「わーい。これで僕はエースパイロットだよー」


 それから数日後、ヒロシはなにもかに殺害されました。犯人のナウマン象は、半年後に自首しました。


 ナウマン象は


「ここ半年、寝ていても起きていても、血だらけのヒロシが脳内に現れて『痛い痛い』『自首してくれ』と訴えてくる。精神的に追い詰められて、もうダメだ。助けてくれ。助けてください。あああああ。眠りたい。眠れない! ヒロシきゅん許して!」


 と供述しているそうです。


 死しても、見事ナウマン象を操縦してみせたヒロシきゅん。マルぼんは『エースパイロットヘルメット』の効果は絶大だと思いました。
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日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)
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