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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「虫けら帽子 その1」の巻
 みなさんこんにちは。僕、ヒロシです。この間、せっせと貯めたお小遣いで買った外付けハードディスクをナウマン象に奪われてしまいました。


「これでアレもコレも落とし放題だ。ゲヘへ」と下卑た笑いを浮かべるナウマン象に、「まだP2Pとかやってるの。バカじゃないの。早く来てくれ京都府警ー!!」と叫びながら果敢に挑んだのですが、ナウマン象は強い上に、やつに忠誠を誓うチンピラ小学生もたくさんいます。チンピラ小学生のうち、ナイフ使いと手斧使いはなんとか倒しましたが、核ミサイル使いには惜しくも敗れてしまった僕。 おもわぬ抵抗に怒ったナウマン象は、配下のチンピラに僕に止めをさすよう命じたのですが、僕はなんとか逃げ出すことができたのです。


 家に帰った僕は、マルぼんにハードディスクを取り戻してくれるように頼みました。


 するとマルぼんは、ひとつの機密道具を貸してくれたんです。


マルぼん「はい『虫けら帽子』。これを被った人は、周りの人にとって虫けら以下の価値になって、見向きもされなくなる。効力の調整機能もついているよ。これを被ったら、ナウマン象たちも君を無視するようになるから、安全に取り返しにいける」


 僕は『虫けら帽子』を受け取ると、早速装着してみました。するとその瞬間、マルぼんの態度がみょうに余所余所しくなりました。


マルぼん「……」

僕「マルぼん?」

マルぼん「……」

僕「どうしたのさ?」

マルぼん「……」

僕「マルぼ……」

マルぼん「うっさい! 近寄るなゴキブリ野郎!」


『虫けら帽子』の効果は絶大のようです。

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日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)
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