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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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「虫けら帽子 その5 完結編」の巻
『虫けら帽子』の故障により、いるだけでまわりにキカイな現象を巻き起こす存在となってしまった僕。


テレビの中から美少女が出てきて「結婚して!」


パソコンのモニターから美少女が出てきて「結婚して!」


見覚えのない幼なじみが朝迎えに来て「結婚して!」


壁のシミが女の顔になって「結婚して!」


 僕はまだ人生の墓場には行きたくはないので、当然のようにマルぼんに助けを求めました。


マルぼん「故障とかはどうにもならないから、専門家を呼ぶよ」


 マルぼんが携帯でどこかへ連絡すると、宇宙服のようなものに身を包んだ一団が部屋へとズカズカと入り込み、怪しげなカプセルのようなもに僕を押し込めようとします。


マルぼん「その国の人は色々と研究熱心だから……きっと助かるよ…うん。助かる」


 宇宙服の一人から貰った現金を数えながら、つぶやくマルぼん。


 その後もなにやらブツブツ呟いていたようですが、僕はカプセルの中に完全に入ってしまっていたので、よく聞き取れませんでした。


 でも僕は、僕のことを第一に考えて専門家を呼んでくれたマルぼんへの感謝の気持ちを隠すことができませんでした。


 ありがとうマルぼん! キミにあえてよかった! 僕の財産は全てマルぼんにあげますー!


 ※ここ数日の日記は、ヒロシが書きかけで残したものと実際に起こった事実を元に、マルぼんが書いたものです。
ヒロシの独白部分など、マルぼんが「こうだろうなぁ」と適当に想像して書いた部分が多々ありますが、ご了承ください


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日記 | 19:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)
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