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大沼ヒロシ

Author:大沼ヒロシ
大沼ヒロシと申します。ブログはじめたての初心者です。どうぞよろしく。

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マルぼんと暮らす ストーリーゼロ 第5話「生きることとはオーケストラそのもの」の巻
                       今までのおはなしはこちらから


 タイムマシンはできませんでしたとさ。


岩蔵「あの博士は、消した!」


二代目「あの博士、タイムマシン開発なんてできる器じゃなかったんスよ」

※でも、よく考えたら、あまりにも不条理。そこで、みなさんに投票していただいて、その結果を踏まえて、
博士の今後を考えていきたいと思います。今回は退場しますが、投票結果次第で、なんかいいポジションで再登場させる
かもしれません。






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「再登場させたほうがいい」「再登場させないほうがいい」どちらでもない場合は「水木しげる」に
ご投票ください。中学生も投票できます。


岩蔵「しかし惜しいなあ。『友達ロボット、過去に派遣大作戦っ』は実現不可能か」


二代目「諦めるのはおよしなさい。あっしにいい考えがありやす」


岩蔵「話してごらん」


二代目「ここに、あっしの友人である僧侶五千人に集まってもらっています」


珍念「はじめまして。珍念と申します」

秀念「はじめまして。秀念と申します」

木念「はじめまして。木念と申します」

観念「はじめまして。観念と申します」

真念「はじめまして。真念と申します」

残念「はじめまして。残念と申します」

無念「はじめまして。無念と申します」

祝!10周念「はじめまして。祝!10周念と申します」

やっぱすっきゃ念「はじめまして。やっぱすっきゃ念と申します」

※以下、余白。自分なりの「念」の付く人を考えて、書き込んでみましょう!















































岩蔵「ふええ。あたしのお部屋、お坊さんでいっぱいだよぉ。なんでお坊さんをこんなに集めたのよぉ」



 ※上記のセリフを書いている時に、年下の従兄弟が無事に1児のパパになったという連絡が入りました。おめでとう。おめでとう。「ふええ」とか書いている独身三十路から、祝福を君に。「だよぉ」と書いている独身三十路から、
愛を込めて。でもいいんだ。だって、ゲームとかで結婚とかできるもん。

二代目「彼らには、今からここで祈祷をしてもらいます。僧侶が五千人集まって一斉に祈祷をしたら、きっと、奇跡のひとつやふたつは起こると思うんです。奇跡が起こって、時間跳躍とかできるようになると思うんです。子供たちは変われると思うんです」


 そんなわけで、次回は奇跡が起きます。
 


ストーリーゼロ | 21:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)
マルぼんと暮らす ストーリーゼロ 第4話「そうさそうだよ世界は友達~♫」
                    今までのおはなしはこちらから


岩蔵「『若者が荒れるのは親の育て方が悪いから』という結論になったわけやが、だからどうすりゃいいのか。今から親を召し捕って『子供はきちんと育てなあかんでえ』とか洗脳とかしてもええけど、それでいま荒れとる連中がよくなるわけでもないし」


???「私に任せていただこうか」


二代目秘書「あなたは、時間跳躍に関する研究の第一人者であるトキカケル野ムリ太郎博士!」


博士「いかにもたこにもえびにもかににもファインディングニモ」


※出してそうそうアレなのですが、なんかこの博士はむかつくので、次回で退場させます。


 岩蔵「その時間跳躍研究の第一人者で、タイムマシンの開発をネタに色々な人から金を募るも、一向に完成する気配はなく、返金する気もさらさらなく、被害者の会とか作られて、今日も裁判明日も裁判明後日も裁判で、豊田商事会長刺殺事件で検索(検索注意!)しては自分もこうなるんじゃないかとビビっている博士が、いったいなんのようでっしゃろ。なんぞええ案でもありますのん」


博士「ありますとも。実はタイムマシンは完成間近なのです」


岩蔵「ほんまか。すごいやん!!」


博士「そのタイムマシンを使うのです。タイムマシンで昔へ行って、悪い教育をする親をぶちのめす。右ストレートでぶっとばす」


二代目秘書「コンプライアンスってご存知? 暴力はちょっと……」


岩蔵「タイムマシーンか。そうや、ええこと思いついた。ほら、最近、子供の情操教育のために、便利な道具をぎょうさん体に搭載した、友達ロボットが作られたやろ。量産化も検討されとるってやつ」


二代目秘書「あ、聞いたことがあります。たしかその友達ロボット『マルぼん』とかいう名前なんですよね」


岩蔵「……は? マルぼん? なにそれ? じぶん、あたまおかしいちゃう?」


二代目秘書「……そろそろストーリーゼロ感だしたかったんです。時期尚早でした。」


岩蔵「気ィつかわせてすまんな。ほな、続きや。タイムマシーンでな、今荒れとる連中がまだ子供やった頃にな、その友達ロボットたちを送り込むんや。親が奇妙奇天烈な教育をしてもな、その友達ロボットが、便利な道具で夢を与え、信じることや友情の大切さ、道徳教育なんかを施せば、子供たちはきっと珍妙な成長を遂げへんはずや。どうや、ええ考えやろ!」


二代目秘書「早速、友達ロボを作ってるメーカーに連絡をとってみます!」


博士「小生は次回までに、タイムマシーンを完成させてみせよう」



ストーリーゼロ | 21:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)
マルぼんと暮らす ストーリーゼロ 第3話「謝罪」
                        今までのおはなしはこちらから


 いつも「マルぼんと暮らす」を応援してくださり、ありがとうございます。
 

 先日、「マルぼんと暮らす ストーリーゼロ 第2話」におきまして、「肉片がしゃべる」という不適切な表現がありました。
「日本シリアルキラー勤労者福祉共済」様をはじめとする、多数の団体から『こちとら肉片とかつくんのが趣味なのに、それがしゃべりだすとはマジ怖いわ。もう怖くて、肉片とか作られんわ。ちょっとひどいんと違う?』とのご指摘をいただき、この謝罪文が某所のものをコピペ&固有名詞だけ書き換えたものであることも併せて、謝罪したいと思います。

 マジでごめん。みんな、ウチがアホやった。(´Д`。)グスン

 そんなわけで今回は、肉片も不適切も生きる苦しみもない素敵な詩をお送りしたいと思います。(=´ー`)ノ ヨロシク.

 友人の金髪豚野郎くん(職業・風)が書き下ろしてくれた「友情は太陽さ」という詩に、ウチがアレンジを加えたものです。 <(` ^ ´)>エッヘン

 どこがアレンジなのか探し見てるのも一興かもしれへんね。( ̄ー ̄)ニヤリッ



「友情は太陽さ」

 
 友情は 太陽だ

 友情は 太陽さ

 いつも きらきら かがやいてる

 友情は 太陽だ

 友情は 太陽さ

 いつも ぽかぽか あたたかい

 遠くで見ると まぶしくて

 近づきづらい こともある

 そんな時には 少しの勇気を振り絞り

 手をつなごう 手をとろう

 君と僕とが 手をつなぎ

 君と僕らが 手に手をとって

 なろう なろう 友達に

 さすれば きっと 気づくはず 友情が

 きらきら ぽかぽか きらきら ぽかぽか

 君をやさしく包んでくれる

 友情は 太陽だ

 友情は 太陽さ


セリフ:とても勉強になる集まりがあるんだけど、来ない? あ、大丈夫だよ。べつに怪しい集まりとか、そういうんじゃないから。え? なに? ……おっしゃる通り、シュウキューやっている人はたくさん参加しているけど、べつに勧誘とかじゃないから。心配しないで。あ、でも、気に入ってくれたらもちろん、入ってくれてもいいだけど。ホント、怪しい集まりじゃなから。友達がたくさんできる、素敵な会なんだ。マジで。ホントだって。体によい水も格安で飲めるし。いや、ほんとにほんと。なんだったら、来なくていいし。僕のおすすめする政党の候補に一票いれてくれるだけでもいいし。


 なろう なろう 友達に


※次回からは本来のおはなしに戻る予定です。戻らなかったら、適当な学園ハーレムものの話をでっちあげます。生徒会とか風紀委員がなぜか権力を持ち、主人公の担任の女教師以外は教員の描写がまるでない予定です。ロリババアな理事長とかはだすかもしれません。あと、メガネのヒロインはいます。委員長です。



ストーリーゼロ | 21:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)
マルぼんと暮らす ストーリーゼロ 第2話「世界の知恵が集まって」
                        今までのおはなしはこちらから


  スペースレンジャー日本支部長官・鬼野岩蔵は、荒れる若者たちにモータルコンバットみたいなことをされて、哀れな肉片にはなったものの、なんとか九死に一生を得たのでした。よかったネ!


 ちなみに、女秘書は、脱出装置が天まであがりすぎ、どうやら宇宙までいっちゃったらしく生死不明です。もしかしたら星になったのかもしれません。新しい星座「女秘書座」の誕生なのかもしれません。女秘書座の聖闘士とかできるかもしれません。皆さん、今夜は夜空を見上げてみてください。そしたら、きっと彼女に会えるから……


 ※星にまつわるみなさんのエピソード、投稿お待ちしております。


岩蔵「ふう。えらいめにあったわ。死ぬかと思った。しかし、あれやな。最近の若者は荒れに荒れとるとは聞いとったけど、まさか、これほどまでとはな」


二代目秘書「最近の成人式では、若者が荒れすぎて死者・負傷者・行方不明者が続出しているそうですからね」


岩蔵「らしいなぁ。式典なんぞ中止にすりゃええと思うんやけどな。圧力でもあるんかな。そういや、毎年、成人式で場所を提供しとる夢と魔法の……おっと。ここからはトップシークレットやった。ハハッ。それはおいといて、荒れる若者連中もそろそろなんとかせにゃならんなぁ。一度、賢い人をぎょうさん集めて、でかい会議ひらこか。準備頼むで」

 …


 そんなわけで、国内外の賢い人たちがたくさん集まりました。


 日本に集まりました。


 そして会議を行いました。


 そのついでに観光にも行って、思い出もたくさんつくりました。テンプラ。フジヤマ。ゲイシャ。スキヤキ。スシ。サムライ。ゲイシャ。ハラキリ。セップク。カラオケ。カワイイ。ゲイシャ。スシ。ゲイシャ。ゲイシャ。ヨシワラ。トビタシンチ。トビダシンチ。トビタシンチ。


 時は瞬く間に過ぎました。


 会議は終わりました。

賢い人のリーダー「楽しかった運動会(夜の)!」


一同「運動会(夜の)!」


賢い人のリーダー「絆の深まった文化祭(大人の)!」


一同「文化祭(大人の)!」


賢い人のリーダー「頑張って練習した音楽会(性の)!」


一同「音楽会(性の)!」


賢い人のリーダー「たくさんの思い出を胸に、僕たち!」


一同「私たちは!」


賢い人のリーダー「今日!」


全員「巣立ちます!!」


賢い人のリーダー「楽しかった観光も今日でおしまいです。今日という日は、明日には昨日に、そしていつか過去になってしまいます。でも、この仲間たちと過ごした楽しい時間だけはまぎれもない真実であり、色褪せることはありません。またいつか、出会うとき。思い出の色が鮮明なままであるように。今日という日を大切にして、生きていきましょう!」


一同「うおーーーーー!!」


 その後はみんなで「思い出のアルバム」を合唱して、会議は無事に終了したのでした。めでたしめでたし。


二代目秘書「報告いたします。会議の結果、『若者が荒れるのは親の育て方が悪いから』という結果になりました」


岩蔵「なんやそれ。それ言うたらおしまいやろ。まぁ、ええわ。で、なんかええ解決法はみつかったんかいな」


二代目秘書「報告いたします。『次回までに考える』とのことです」


ストーリーゼロ | 21:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)
マルぼんと暮らす ストーリーゼロ 第1話「権力持ってさらし首」
                      今までのおはなしはこちらから


 時は西暦20xx年。舞台はネオ東京。あの日僕らが夢見た未来の世界。日本の権力者である、スペースレンジャー日本支部長官・鬼野岩蔵は、視察のため車で移動中だったそうな……。(実は愛人宅へ向かっています。拡散希望)


岩蔵「おや、何か騒がしいな。なんだ。えらい人だかりができているじゃないか。アイドル声優でも歩いているのかな。萌えるかな。それとも萌えないのかな。どっちなんだい」


女秘書「違うのれす。若者たちなのれす。荒れる若者たちが、あばれているのれす」


※女秘書が馬鹿みたいな喋り方なのは仕様です。柄にもなく、萌え要素を取り入れたくはなったものの、「萌えといえばメガネ」「メガネがあればええねん」「メガネを外すバカがいるか!」という程度の僕にはこれが限界なのです。


 うぇるかむつうでぃすくれいじいたいむ。このふざけた時代。若者たちは荒れていた。荒れに荒れていた。北で! 南で! 西で! 東で! 火の中で! 水の中で! 草の中で! 森の中で! 土の中で! 雲の中で! あの娘のスカートの中で! いたるところで荒れていた! 


岩蔵「荒れる若者たち、なんかこちらに向かってくるぞ。棒とか、ナタとか、クワとか、バールとか、石とか、トンファーとか、
耳かきとか、綿棒とか、核とか、画鋲とか、ネギとか、武器になりそうなものをあれやこれやと装備して、こちらに向かってくるぞ!」


 そんなわけで、荒れまくる若者たちはその暴力性を権力に向け始めたのです。


若者たちのリーダー格「全て忘れた大人たちをほろぼせー!!」


岩蔵「夢を忘れた子供たちが、よく言うぜ!」


女秘書「あのリーダー格、スペースレンジャーの要注意人物一覧に載っていた人物れすよ。たしか、名前は山本穴行(やまもとあなゆき)。」


岩蔵「あなゆき? 昔、そんな名前の映画なかった?  けっこう流行した覚えがあるんだけど。まさか、それから取られた名前だったりしてww流行モノから自分の子供の名前をとるとかww」


穴行「……死なす。権力死なす。超死なす。切り刻んで肉片にしたる」


荒れる若者「おまえらに、親の一時的なマイブームで素っ頓狂な名前をつけられたリーダーの気持ちがわかるかー!! うおーかかれぇ!!」


岩蔵「ひぇ……! 堪忍袋の尾がきれやがったか」


スペースレンジャー隊員「数が多すぎる!! 名前がキラキラしすぎている! こりゃ勝てんばい。おかーさーん!!」


岩蔵「部下は全滅だっ」


女秘書「大ピンチなのれす。このままではあたくち捕まってしまうのれす。あんな荒れた人々に捕まったら、自慢のわがままボディを欲望の赴くままに好き勝手にされて、このブログを子供たちが楽しめなくなってしまのうれす。そんなわけで、
ひとつしかない緊急脱出装置(ボタンを押したら、座っているシートが車から飛び出すやつ)はあたくちが使うのれす。それは長官、ごきげんよう。バイビー」


 そんなわけで女秘書は、無事に脱出したのでした。めでたしめでたし。脱出できずに荒れる若者に捕まっちゃった
ルートの話は、近いうちに。薄い本で。ぶひひ。


岩蔵「あ、あの女。でもまぁ、萌えるからいいかー」


荒れる若者「長官を車から引きずり出したぞ!」


穴行「死なせー!!」


岩蔵「やめてくださいやめてください。体が裂けてしまいます。ぎゃー」


 なんたるフェイタリティ。荒れる若者たちの暴力が、偉い人の体を引き裂きました。今、権力はただの肉片と化したのです。20XX年。YUTORIとKIRAKIRAに満ち溢れた若者たちは、大人たちに反旗を翻したのでした。

ストーリーゼロ | 21:00:00 | Trackback(0) | Comments(0)
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